温泉

奥湯の郷 温泉案内

露天風呂

奥湯の郷 露天風呂

神秘的な深い輝きを放つコバルトブルーの温泉。
湯布院の山々に囲まれた絶景の露天風呂です。

男女内湯のほか、自然を満喫できる露天風呂を完備しています。
内湯・露天風呂は家族風呂としてご利用いただけます。

※湯の色は天然温泉ですので常に一定ではありません。
※天候・気温・温度によって左右されますのでご了承


内湯

奥湯の郷内湯

奥湯の郷の最大の魅力は温泉です。
青白いにごり湯が自慢で、数々の温泉雑誌や書籍、WEBサイトでも紹介されています。

源泉からの自然冷却 竹製冷却装置

奥湯の郷天然温泉源泉からの加水を用いない冷却

奥湯の郷では、加水を一切行わず、90℃の源泉を冷ましながら湯船に入れる方式を採用しておりますので、温泉の性質・効能を損なうことなく浸かっていただけます。

○泉質:ナトリウム-塩化物泉
○神秘的な青い湯をたたえる、ブルーハワイのような色の湯になる原因はガラスの成分であるメタ珪酸を大量に含んでいるためです。
湧出後、青色透明~青白いにごり湯へと変わってゆきます。

奥湯の郷の温泉から抽出するメタ珪酸

奥湯の郷の温泉から抽出するメタ珪酸

■メタ珪酸(メタケイ酸)の効能
温泉に含まれる「メタケイ酸」は保湿成分です。
メタケイ酸は、天然の保湿成分だと言われています。肌をツルツルにしてくれる成分です。
そして、しっとりとキメ細かい肌をつくる天然の成分です。
メタケイ酸を含んだ温泉に入ることで、肌をツルツルにしてくれる事が期待できるとされています。
「メタケイ酸」の含有量が50mg 以上なら、保湿に有効とされています。
奥湯の郷のお湯はこのメタケイ酸が含有量223mgとなっております。

まさしく天然保湿の湯ですね。

全日出版より出版されている「これが本物!ニッポンの湯宿」で、にごり湯番付西之方「“横綱”」を獲得しました。その他にも総合情報サイトAll about等にも紹介されています。

色、香り、肌触り…にごり湯の至福の存在感

大分県の一軒宿奥湯の郷を訪れたときのことです。
夜、露天風呂に入ろうとした私の目に入ってきたのは、月の光に反射して、青白く、底光りするようにボーッと青色に光る湯の姿でした。
湯自体が怪しく発光しているように見えます。たとえるなら、ブルーキュラソーをパイナップルとレモンのジュースと合わせたさわやかなカクテル、「ブルーハワイ」のような色とでも言えば伝わるでしょうか?
入浴するのがためらわれるような、高貴な雰囲気を漂わせる神秘のブルーです。
奥湯の郷温泉の湯が自ら光を発するように青く輝く秘密は、この湯がメタ珪酸を大量に含んでいることにあります。メタ珪酸とは、ガラスにも含まれている成分で、湧出後にだんだんと凝集してコロイドが大きくなり、このコロイドがある大きさ以上になると空の青色を映しこみ、湯が青く色づき始めます。まずは薄い青色透明になり、やがて紫色透明へ、そして青白くにごってゆきます。
以前、東北大学の教授が、コップにいれても青いこの液体を遠心分離機にかける実験をしたことがありました。実験後、メタ珪酸を除去された温泉は、確かに透明になりましたが、不思議なことに、透明になった液体に再びメタ珪酸をいれても、青くはならなかったといいます。つまりこの青い温泉は、100度近い高温で湧出後、露天風呂の湯船の中で、奥湯の郷の気候や、環境に触れながら、ゆっくりと熟成されることによって生まれた、奇跡的な自然の産物と言えるのです。

にごり湯番付色、香り、肌触り…にごり湯の至福の存在感